病院で治したいできもの

顔に触れる女性

こんな時には美容整形科を

皮膚のできものの内、ぶつぶつとドーム状に盛り上がっているものにいぼがあります。その大きさや原因はさまざまで、知らない間にできていて知らない間に治ってしまうようなものもあれば、放っておくとどんどん大きくなったり増えていったりする場合もあります。症状が一時的であればそれほど問題にはならないことも多いのですが、いぼにはウイルス性で伝染するものもあり、時には悪性の腫瘍である可能性もまったくないとは言えません。また、健康上では大きな問題がなくても、見た目や美容の観点から言えばいぼは決して嬉しいものではありません。特に顔や首あるいは手など人の目に触れやすい場所にできてしまった場合には、他の人の視線が気になって仕方ないという人も多いことでしょう。もっとも、心配は要りません。基本的にいぼは治療することが可能です。ドラッグストアや薬局の店舗に行けば市販の薬を簡単に手に入れることができますし、もちろん病院・クリニックなどの医療機関を受診して治療してもらうことも可能です。顔や首あるいは手など人の目に触れやすい場所にできてしまったいぼは、気になって仕方がないものです。たとえそうでなくても、いぼの中には伝染するものや時には悪性のものもあります。なかなか治らなかったり症状が悪化したりしていくような場合には、早めに治療を行う方が良いでしょう。ドラッグストアや薬局の店舗に行けば、セルフケアのための市販薬を簡単に手に入れることができます。ただし、初めて治療をする人にお勧めしたいのは、やはり病院・クリニックなど医療機関の受診です。いぼの原因や症状はさまざまです。そのため、適切な治療を行うためには、専門家である医師に診てもらうのが最適です。具体的な受診科としては、皮膚科や外科など一般の病院・クリニックと美容皮膚科・美容外科など美容整形系の医療機関があります。どちらでも治療は可能ですが、美容整形系の医師は単にいぼを治すだけではなく、治療跡をできるだけ美しく目立たないようにするための専門的な知識や技術を持っています。人の目に触れやすい部分のいぼや治療後の見た目が気になる場合には、美容皮膚科・美容外科などを選ぶのが一番です。